山崎前副総裁 公認問題決着後、進退自ら判断(毎日新聞)

 昨夏の衆院選福岡2区で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は25日、同氏が政界引退の意向とする一部報道について、福岡市内で報道陣に対し「(公認問題を)今週中に決着してもらいたい」と述べ、党に求めている参院選比例代表での公認問題決着後に自らの進退を判断する考えを示した。だが自民党は「70歳定年制」に抵触することなどを理由に公認しない方針で、党内からは政界引退との見方もあり、山崎氏の決断が注目される。

 山崎氏は国政復帰を狙い、自民党の谷垣禎一総裁に今夏の参院選での公認を要請。公認が得られない場合、自民党を離党し、国民新党からの出馬や新党結成の可能性も示唆していた。山崎氏周辺によると、山崎氏は「公認されなければ新党結成か政界引退しかない」と話しているという。

 山崎氏はこの日、報道陣に「政界引退はない。公認されなければ離党する」と政界引退を否定。離党してでも参院選に出馬する意向を強調したが、離党については後援会や系列地方議員が強く反対しており、難しい情勢となっている。【川名壮志】

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# by qfgzmawpv5 | 2010-02-01 11:17

【いま、語る関西人国記】梅南鋼材社長 堂上勝己さん(57)(2)(産経新聞)

 □就職

 ■設計学び全国の建設現場へ 

 生まれは大阪府南部の河内長野市。田んぼと山が接近するところで育った。実家は父母と6人兄弟。最年長の兄のあとに姉が4人続き、自身は末っ子だった。

                   ◇

 一番上の兄とは14歳も離れていることもあり、父からはずいぶんとかわいがられ、甘やかされた記憶があります。父は仕事で家にいないことが多かったし、母も農作業で忙しかったので、姉たちが幼い私の面倒を見てくれました。

 とにかく自然豊かなところでしたので、子供のころの遊びも、野生の動物を捕まえたり、木の枝でチャンバラごっこをしたり。当時は風呂も薪を燃やして沸かしていたので、山に遊びに行ったときに薪を集めて帰宅することも多かった。

 中学までは地元の学校に通い、高校は大阪市阿倍野区にある桃山学院高校に進学しました。田舎から出てきたので、どこに行っても人が多いし、ネオンもまぶしく、「街やなあ」と感じました。あまり勉強はしないで、友達とよくミナミに繰り出し、遊んでばかりいました。

  

 ≪ヘルメットをかぶった現場監督にあこがれ、大学受験では工学部を目指すが、見事に全滅。夜学だった大阪工業大学短期大学部の建築学科に進んだ≫

  

 短大では心を入れ替えて熱心に勉強しました。余裕のある昼間は、姉の嫁ぎ先の鉄工所でアルバイトをさせてもらっていました。

 卒業後は、大阪市内の設計事務所に入社。全国各地のビルなどの建設現場に派遣され、設計書通りに建物ができあがっているかどうかをチェックする設計監理の仕事をしていました。

 現場では、仕事のパートナーである大手ゼネコンの社員にも「先生」と呼ばれていました。でも、よく理解できないことが多く、実力不足を感じてしまう。それを克服したくて専門書を読みまくりました。本気になって勉強し、27歳で1級建築士の資格を取りました。

 関東地方にある製鉄所の建設現場に派遣されたときでしたが、仕事で必要だったので、鉄をつくるプロセスや工法、鉄の種類などを頭に入れました。そこで学んだ知識が、のちに兄の急逝で鋼材会社の社長に突然就任して鉄の世界に飛び込んだときに、私をずいぶんと助けてくれたのです。(森田晶宏)

                   ◇

【メモ】梅南鋼材

 昭和31年に堂上勝己・現社長の父、光夫氏が大阪市西成区で創業。もとは鋼材の卸売りが主体だったが、勝己氏が社長になって以降は、より付加価値の高い鋼板の加工にシフト。現在では、粗利益ベースで全体の約3分の2を加工が占めるまでになった。曲げ加工や製缶、板金加工、レーザー加工などを幅広く手がけ、技術力の高さには定評がある。年間売上高は約6億円。本社・大阪市西成区。

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# by qfgzmawpv5 | 2010-01-30 16:56

千葉女子大生殺人 荻野さんのカード窃盗で再逮捕(産経新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、マンションの一室が焼け、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん=当時(21)=が殺害された事件で、県警松戸署捜査本部は27日、荻野さんのカードで現金を下ろした窃盗容疑などで、住所不定、無職、竪山辰美容疑者(48)を再逮捕した。

 竪山容疑者は、別の強盗致傷事件などで3度逮捕されているが、荻野さんに関わる事件での逮捕は初めて。県警によると、荻野さんを刺したことを認めているという。

 捜査本部によると、竪山容疑者は昨年10月21日午後1時半ごろから同2時15分ごろまでに、荻野さんのキャッシュカードなどを使い、JR松戸駅付近のATM(現金自動預払機)で現金2万円を下ろし、金を盗んだ疑いが持たれている。

 捜査本部によると、竪山容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認め、「(荻野さんの)部屋に入ってカードを奪った。暗証番号は荻野さんから聞いた」などと供述している。カードは犯行後、同駅近くの建物のトイレに捨てたという。

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# by qfgzmawpv5 | 2010-01-29 08:28

振り込め詐欺 日中混成グループが暗躍 警官名名乗り(毎日新聞)

 振り込め詐欺全体の被害が減少する中で、中国人と日本人が役割分担する振り込め詐欺グループが、国内で暗躍している。警察官を装い、高齢者宅に電話後、直接訪問してキャッシュカードや通帳をだまし取る手口が大半で、昨年1年間に逮捕された中国人は33人に上る。警察当局は、グループが暴力団員らをパートナーに各地を移動しながら詐欺を繰り返しているとみて、中国の捜査当局と情報交換を強め、全容解明を進めている。

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 昨年4月。岐阜市の無職女性(当時70歳)方に警察官を名乗る電話がかかった。「あなたの通帳から現金が引き出されている。金融庁職員に向かわせますから、キャッシュカードを預けてください」。間もなく現れた背広姿の男にカード5枚を渡すと、程なく岐阜駅前のATM(現金自動受払機)から301万円が引き出されたという。

 約1カ月後。別の事件でカード受け取り役の「受け子」を務め、山形県警に逮捕された背広姿の日本人の男(39)は岐阜事件への関与も供述。「1日数万円の報酬で携帯電話で指示されるまま、鉄道やタクシーで移動し、東北から近畿まで十数県で同じことをやった」と話した。

 背広姿の男からカードを受け取り、ATMから現金を引き出した「出し子」は中国籍の男(44)。別の中国人からやはり携帯で指示を受け、愛知や栃木、静岡でも出し子をしていた。

 グループには日本人の出し子もおり、指示役は、指定暴力団住吉会系組員(42)だったことも判明した。

 捜査幹部は「国内の中国人グループと暴力団組織が結託したり、中国本土や台湾から指示を受けているケースなど、連携の形はいろいろ考えられる。警察官をかたるのは、中国でも公権力が強く、信用があることに目をつけているのだろう」とみる。

 警察庁によると、警察官をかたる手口の詐欺で09年に逮捕されたのは85人。内訳は、日本人51人▽中国人33人▽台湾人1人。日本人は受け子、中国・台湾人はほとんどが出し子で、役割分担が徹底していた。

 市民からの通報・相談件数は、統計を取り始めた昨年3月に最多の879件を記録した。

 その後は沈静化しかけていたが、昨年11月から再び増加し、同11、12月にはいずれも400件を超え、再燃の兆しをみせているという。【千代崎聖史、浅妻博之、黒田阿紗子】

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# by qfgzmawpv5 | 2010-01-28 06:27

<敬老乗車証>仙台市、見直しへ 「団塊の世代」の交付を見込み(毎日新聞)

 仙台市は21日、市議会健康福祉委員会後の協議会で、70歳以上の高齢者に交付している敬老乗車証を見直すことを伝えた。市側は「制度の存続を前提とし、受益と負担の観点から見直しの具体的な検討に入りたい」と説明。奥山恵美子市長が公約に掲げた行財政改革の柱として、見直しに着手する。

 敬老乗車証交付事業は1973年に開始された。2002年に一部を見直し、年間5000円の負担でバスや地下鉄が乗り放題になる「第1種」と、無料で年間1万円分利用できる「第2種」の2種類が交付されている。

 今年度は10万5000人、約23億2400万円を予算措置したが、今後10年間を考えると「団塊の世代」が70代に入っていくこともあり、現行制度のままでは19年度の事業費が約32億5800万円に膨らむ計算だ。

 市側は「制度の存続」を強調しつつも、「限られた財源」を繰り返し説明。議員側からは「負担額だけでなく年齢の見直しを考えるやり方もある」との意見が出る一方、「長生きしては悪いではなく、長生きしてよかったと思える制度設計を」との声も上がった。

 今後は社会福祉審議会や老人福祉専門分科会などでの議論を経て、市民からの声も聞く方針。制度改正は11年10月を見込んでいる。【高橋宗男】

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# by qfgzmawpv5 | 2010-01-26 11:25