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山口大に鉱物コレクションの展示館(産経新聞)

 山口県宇部市の山口大学常盤キャンパスに、世界最大規模の鉱物コレクションの一端を紹介する学術資料展示館がオープンした。入館無料。

 同大学工学部が創立70周年を記念して整備。鉱物学者の苣木浅彦・同大学名誉教授が70年間にわたって世界15カ国から収集した約2万点の鉱物資料のうち約500点を展示している。

 苣木名誉教授による新発見の鉱物や、今では閉山されて採取できないものなど貴重な資料が並び、定期的に展示替えも行う。「研究目的なら貸し出しの要望に応じたいし、若い世代が理科系分野に関心を持つきっかけになればうれしい」と同大学。開館は午前9時から午後5時半まで(土、日、祝日は正午から)。

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by qfgzmawpv5 | 2010-02-05 10:13

携帯から金・銀 ドコモの自己循環リサイクル(産経新聞)

 NTTドコモが、携帯電話端末のリサイクル実証実験に乗り出した。ボディーなどに使われるプラスチックから油を精製。さらに、その残渣(ざんさ)から金・銀を精錬する。日本環境設計、三菱マテリアルとと協力するが、通信キャリア自らが、端末のリサイクル処理工程に本格的に取り組むのは初めての試みだ。

 ■素材データを開発に

 実験は1月21日にスタートした。携帯電話の端末を素材ごとに解体した後、各処理工程で回収効率などを検証する。

 具体的には、(1)液晶など再利用可能な部品(2)レアメタル(希少金属)などを含有する端末部材(3)油を抽出する部材(4)金・銀を精錬する残渣−のそれぞれについて、詳細に分析していく。

 ドコモが携帯電話事業者に義務付けられている端末回収にとどまらず、処理工程まで踏み込むのは、「端末の自己循環型リサイクルの実現に向け、素材の品質をより正確に把握する」(高木一裕・フロンティアサービス部長)のが目的。処理工程の分析データを上流の端末開発に役立てたいと考えている。

 携帯電話には金、銀、銅、アルミニウム、ニッケルなどの貴金属やレアメタルが天然資源に比べて高濃度で含まれ、リサイクルすることによって、これらを有効活用することができる。

 電気通信事業者協会(TCA)によると、1年間に回収された携帯電話に含まれている金の量は200キロ前後で、日本の金鉱山全体の生産量の約3%に相当するという。

 ドコモは、1月中に機種の分別などの工程を終え、2月に解体処理や油化プラントを稼働させる予定。「今回はプラスチックの油化と金銀の分析が中心だが、今後はレアメタル(希少金属)の抽出も検証していく」(高木部長)としている。

 実験で得られたデータは、開発段階から資源回収効率を高める研究に生かす考え。

 リサイクル効率を高めるための研究開発はメーカー側でも進んでいる。パナソニックモバイルコミュニケーションズは、携帯電話の設計者に実際に解体作業を体験してもらい、リサイクル時の課題を把握させる取り組みを数年前に始めた。

 ■減少一途の回収台数

 「都市鉱山」として注目されている携帯電話だが、端末の回収台数は減少傾向にある。TCAなどが行っている「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」による回収台数は2008年度は617万台で、5年連続で減少した。ピークだった00年度の1362万台に比べると半分以下だ。

 経済産業省や業界が回収を呼びかけているが、減り続けている。

 TCAなどによると、愛着があって捨てられないというケースが多いほか、個人情報の漏洩(ろうえい)を嫌ったり、カメラやゲームとして使うために保管するユーザーも多いためだという。

 ドコモの場合も、01年に1057万台あった回収台数が、08年度に344万台まで減少した。回収促進は事業者にとって大きな課題だ。

 ドコモはこれまでも、ケナフ繊維強化バイオプラスチックを使用した端末の製品化や、付属品へのリサイクル素材の採用、風力・太陽光発電使用の基地局開発など環境・リサイクルへの総合的な取り組みを進めてきた。

 今回の実証実験の成果は自己循環型リサイクルの完成に大きな役割を果たすことになりそうだ。(芳賀芳明)

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by qfgzmawpv5 | 2010-02-04 10:59

捜査の推移見守る=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は3日午前、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、検察当局が小沢氏を容疑不十分で不起訴処分とする方向で検討を始めたとの一部報道に関し、「まだ憶測の域を出ていないし、仮定の話だ。今、大事なことは、検察の捜査が行われている最中だから、冷静に推移を見守る(ことだ)。私としては、その立場しかない」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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by qfgzmawpv5 | 2010-02-03 11:48

国が止めても県が入札開始…八ッ場ダム関連工事(読売新聞)

 群馬県は1日、八ッ場(やんば)ダム建設計画(同県長野原町)を巡り、前原国土交通相が入札延期を求めていた「湖面1号橋」(全長494メートル)の橋脚工事の入札を予定通り始めた。

 1号橋は、ダム湖を横断する県道が通る計画で、今回の入札は4本の橋脚のうちの2本が対象。入札は3日まで電子入札で行われ、4日の開札で落札業者が決まる。1号橋建設の事業主体は県だが、事業費約52億円の96%は国が負担する。

 民主党県連や市民団体などは「ダムができなければ不要」と主張しているが、県は「地元にとって重要な生活道路」として、予定通りの入札に踏み切った。

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by qfgzmawpv5 | 2010-02-02 14:47

山崎前副総裁 公認問題決着後、進退自ら判断(毎日新聞)

 昨夏の衆院選福岡2区で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は25日、同氏が政界引退の意向とする一部報道について、福岡市内で報道陣に対し「(公認問題を)今週中に決着してもらいたい」と述べ、党に求めている参院選比例代表での公認問題決着後に自らの進退を判断する考えを示した。だが自民党は「70歳定年制」に抵触することなどを理由に公認しない方針で、党内からは政界引退との見方もあり、山崎氏の決断が注目される。

 山崎氏は国政復帰を狙い、自民党の谷垣禎一総裁に今夏の参院選での公認を要請。公認が得られない場合、自民党を離党し、国民新党からの出馬や新党結成の可能性も示唆していた。山崎氏周辺によると、山崎氏は「公認されなければ新党結成か政界引退しかない」と話しているという。

 山崎氏はこの日、報道陣に「政界引退はない。公認されなければ離党する」と政界引退を否定。離党してでも参院選に出馬する意向を強調したが、離党については後援会や系列地方議員が強く反対しており、難しい情勢となっている。【川名壮志】

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by qfgzmawpv5 | 2010-02-01 11:17