<< 外国人参政権の「不適切」出題 ... 起訴後、高級志向が加速…連続不... >>

<中学受験>2児童の願書 塾が出し忘れ受験できず 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市千種区に本部のある中学受験専門進学塾「西塾」(水野正雄代表)は6日、児童2人分の入試願書を出し忘れたと発表した。該当する中学の入試は7日に行われるが、2人は受験できなくなった。

 西塾によると、児童の願書は塾側で取りまとめ一括して中学校に郵送している。出し忘れたのは、名古屋市内の私立中を志望する2人の児童の願書。2人は同中の願書取りまとめ担当者が勤務する教室の児童で、担当者は他教室の志望児童10人分は郵送したが、自教室の2人の願書を封筒に入れ忘れたという。

 2人の保護者は受験料をすでに払っていたが受験票が届かず、私立中に問い合わせて発覚した。塾側も私立中に受験できるように働きかけたが、「例外は認められない」と答えられたという。水野代表は「塾のミスで大変申し訳ない。今後、チェック体制を強化し、体制を立て直したい」と話した。【鈴木英世】

【関連ニュース】
学習費:不況直撃、塾への支出が減少 08年度
進学塾:おちこぼれのカリスマ 現役早大生がメール、電話で独学支援

<連続不審死>埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞)
37路線50区間を対象に=来年度の高速道路無料化−前原国交相(時事通信)
<新聞労連ジャーナリスト大賞>毎日新聞記者らに表彰状(毎日新聞)
北海道知事「事実なら強く抗議」=国後沖銃撃(時事通信)
<美濃まつり>作業場はもう春 花みこしの花染め最盛期(毎日新聞)
[PR]
by qfgzmawpv5 | 2010-02-07 02:47
<< 外国人参政権の「不適切」出題 ... 起訴後、高級志向が加速…連続不... >>